「旅券の日」は、1878年(明治11年)2月20日に「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、「旅券」という言葉が初めて法令上使われましたことからこれを記念して制定されました。
海外旅行に必ず必要なパスポート(旅券)は、海外で国籍や氏名・年齢などを証明する国際的身分証明書であり、また、万一何かが起こったときにその国の政府に対して必要な保護と援助を与えるよう要請する重要な公文書です。紛失・盗難に遭い、知らないうちに知らないところでご自分のパスポートが不正に使用されないように、使っていない時期でも(年に1回は確認をする等)大切なパスポートの管理に気をつけましょう。
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